なぜ初心者は甘くみるの?初めての富士山登山ほどしっかりとした“防寒対策”をしよう!!  

これから富士山を初めて登ろうと考えてる初心者のあなたに、私の富士山登頂記を書き始めました。

 
この登頂記は、私が富士山に初めて登ろうと考えたときに四苦八苦した、「準備から登頂」までの記録です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね (^^)v

いろいろ聞いたり調べたりすると、なぜか初心者ほど富士山登山の服装を軽く考えがちだというのです。

しかし、頂上は真冬並みの寒さ。防寒対策はしっかりして行かなければなりません。

 
今回は富士山登山の防寒対策として、服装の着まわし御来光待ちのときに役立つアイテムをご紹介していきますね (^^)

徹底した防寒対策をしなければいけない理由とは?

富士山登山でとくに頭に入れておかなければいけないのが、天候気温差

富士山の天候は変わりやすく、おまけに標高が高ければ高いほど気温が下がってくるのです。

 
夏場とはいえ、山頂の気温は12月後半から1月ぐらいの気温。

富士山登山の経験者である妹の話によると、1番怖いのが体温低下によって体が動かなくなることだそうです。

 
わたしは、体温低下によって体が動かなくなることは身をもって経験済み。

というのは、海でサーフィンをしていると体が冷えてきてあきらかに体の動きが鈍くなります。そして体力もどんどんなくなって、精神的にもおかしくなってくるんですね・・。

 
ですので、防寒対策を甘くみず、しっかりとした準備をすることを心がけました

防寒対策(服装)

上半身の服装

内側(インナー)から着ていく順番をお伝えしていきますね。

① 速乾性ロンTグシャツ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
② 速乾性半袖Tシャツ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
③ フリース

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
④ ダウンジャケット

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
⑤ レインウエア

全部で5枚ですが、この順番で重ね着していきます。

下半身の服装

① サポートタイツ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
②登山用ズボン

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
③ レインウエア(下)

3枚重ね着します。

首もと

首もとはスキー用のネックウオーマーを着用。

けっこう見逃す首のポイント。

首を暖めるだけで、かなり違ってきますよ (^^)v

手もと

手袋は、登山用グローブ軍手を重ねて装着。加えてホッカイロを準備しておきました。

山頂での「御来光待ち」に最適な防寒アイテムとは?

山頂に到着してから御来光までの間、待ち時間があると思います。

かなりの寒さが予測されるので、待っている間の防寒対策としてサバイバルシートを用意することにしました。

 
サバイバルシートも種類が沢山ありますが、アマゾンで“ベストセラー”となっているこちら↓↓

SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット(1人用) 12132

口コミも良かったので、こちらのサバイバルシートを購入しました。

 
御来光を待っているときに羽織る感じで、風よけになっていい感じですね (*^^*)

万が一、災害にあったときにも役立ちそうです!

 
以上が防寒対策として準備したものです。これで防寒対策は自分のなかで完璧だと思いました!

あとは、登山中に必ず必要になってくる行動食を考えていかなければいけませんね。

 
【次回はこちら↓↓】